サイトトップ 前の画面に戻る
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する
2009.04.24.更新

心を込めて贈るレイ

アロハの心をレイに託して

プルメリアのレイは香りの良さも魅力。お部屋に飾っておくといい香りが漂います。
プルメリアのレイは香りの良さも魅力。お部屋に飾っておくといい香りが漂います。

ハワイを訪れたとき、空港やホテルなどでレイをかけられた経験がある人も多いのではないでしょうか。これは歓迎の心を表すレイ。ハワイでは他にも、誕生日や記念日、卒業式など、様々な場面で感謝やお祝いの心を込めてレイを贈るのが習慣となっています。

旅行者に贈られるウェルカム・レイは、紫色のオーキッドを使ったものが多いようですが、実際にはジンジャーやピカケ、プルメリアなど、いろいろな種類の花が使われたレイがあります。またお花以外にもティ・リーフという葉っぱをつかったものや、ククイナッツを使ったものなど、種類は実に豊富。レイの種類によって男性向け、女性向けとあり、お値段もお手軽なものから高価なものまで幅広く、用途や贈る相手に合わせて選びます。

レイはスーパーマーケットなどでも売られていて気軽に買えるものですが、ロコなら誰でもお気に入りのレイ・ショップをひとつは持っているもの。店員さんと相談しながら、贈る相手に似合うレイを探す時間も楽しいものです。


お花以外にも広がるレイの世界

レイというとトロピカルなお花のイメージが強いかもしれませんが、他にもいろいろな種類のレイがあります。リボンレイやフェザーレイは、ハワイアンクラフトのひとつ。クラフトショップに行くと材料となる色とりどりのリボンやヤーン(毛糸)が売られていて、作り方を学べる講習会なども開かれています。一度作り方を覚えてしまえば自分で手軽に作ることができて、さらにお花のように枯れてしまうことはないので保存して楽しむことができます。卒業式には学校のスクールカラーのレイを作ったり、お部屋に飾って楽しめるよう好みの色を使ったり、クラフト好きな人は様々なレイを作って楽しんでいます。


またユニークなところでは、子どもに喜ばれるキャンディレイもあります。キャンディをつなぎ合わせて作ったレイは、スーパーマーケットなどでできあがったものが売られていますが、自分で作ることも可能。クラフトショップなどで売られている細長いビニールに、好きなお菓子などをひとつ入れてはリボンで結わく、を繰り返して作ります。ハワイ土産にしても、喜ばれるかもしれませんね。

クラフトショップで売られているヤーンで作られたレイ。自分で作るのも楽しい。
クラフトショップで売られているヤーンで作られたレイ。自分で作るのも楽しい。
子どもに人気のキャンディレイ。マカデミアナッツが入ったものなども売られていて、おみやげにもぴったり。
子どもに人気のキャンディレイ。マカデミアナッツが入ったものなども売られていて、おみやげにもぴったり。
前の画面に戻る
  • この記事をはてなブックマークに登録する
  • この記事をGoogleブックマークに登録する
  • この記事をYahoo!ブックマークに登録する
  • この記事をlivedoor clipに登録する
  • この記事を@nifty クリップに登録する

最近の記事

オアフ島ノースショアへ 07.02.
ツーリストにも人気のエリア、ノースショアの魅力
不滅の人気 パンケーキ 06.18.
行列ができる人気店「エッグスンシングス」へ行ってきました
ロコの朝ごはん 06.04.
早起きロコたちはこんな朝ごはんを食べています
電車開通はハワイの悲願 05.21.
電車のない島ハワイで、長く続く開通論争
在住中国人の台所、チャイナタウン 05.07.
中国人のパワーが感じられるハワイのチャイナタウン


s